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「のり弁当」の主役と言えば、やっぱり「海苔」。
ほっともっとの「のり弁当」の海苔は、国内有数の海苔の産地である有明海で育った、風味豊かな海苔を使用しています!
ほっともっとでは、年間約4,500万枚(※)という、ものすごい枚数の海苔を使用しています。なんと、並べたら日本からアメリカまで行けてしまうほどです!
これも皆様に「のり弁当」が愛されているからこそ!!
さらに、のりとごはんを一緒に食べやすいよう、海苔にミシン目を入れているのはご存知ですか?
地味ではありますが、こだわりのひとつなのです。
海苔の下の名脇役、「おかか昆布」とごはんを一緒に海苔で包んで、ぜひ食べてくださいね!!
(※)海苔を使用しているお弁当の総食数(2011年実績)です。

そしてのりの上にデンと構えますは「白身魚フライ」。
ほっともっとの白身フライは、「ホキ」というお魚を使っています。
日本ではあまり聞いたことがないかもしれませんね?!
「ホキ」はニュージーランドなどで獲れる魚で、すり身としてよく使われていますが、淡白な肉質で、脂肪が少ないのでフライに適しているといわれています。
まさに“のり弁当向き”なお魚です!
また、ほっともっとの白身フライに使用している「ホキ」は、獲ったら洋上ですぐに船内凍結をすることによって鮮度を保っています。
さらに、パン粉のバランスにもこだわり、魚の身のホクホク感と衣のサックリ感がいちばん美味しく感じられる比率で仕上げています!

そして「のり弁当」になくてはならない存在なのが「ちくわ天ぷら」!
すり身の原料は、スケソウ、ホッケ、タチウオ、イトヨリなどで、お店で天ぷらにしたときに美味しくなるようにこだわった、ほっともっとオリジナルの配合です!
「ちくわ天ぷら」は、そのまま食べても美味しいですが、ごはんのおかずとしても相性バッチリ!
魚の旨味がしっかりつまった、もっちりと弾力がある「ちくわ天ぷら」を味わってください!

地味な存在ではありますが、たくあんやキンピラゴボウにもこだわりがギッシリつまっています。
たくあんは、鰹節でダシ感をしっかり出すとともに、お口直しになるよう、スッキリと自然な甘さで漬けました!
そして、キンピラゴボウは、ゴボウと人参のカットサイズにまでこだわり、食べたときのシャキシャキ感を楽しめるようになっています。





